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活動内容報告

中部支部 (2010年度)

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中部支部報告:2010年12月更新

中部支部活動状況報告

中部支部  丹羽 一仁

第5回日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部合同研究会

10月3日、愛知学院大学、朝日大学、松本歯科大学の中部3大学と中部支部の合同研究会をウィルあいちにて開催しました。
当日の参加者は約200名と大盛況で、歯科衛生士の参加者も多く見られ関心の高さが伺われました。今回は、各大学にもできるだけ臨床の研究発表をお願いし、臨床家にも分かりやすい講演会となりました。
歯科衛生士向け講演は、テーマ“治りやすい歯周病、治りにくい歯周病”との演題に、愛知学院大学歯学部附属病院歯科衛生部の大河内ひろみ歯科衛生士の「歯の動揺を主訴とした慢性歯周炎患者に対する非外科的アプローチの1症例」と、日本臨床歯周病学会中部支部野原歯科室の林 静香歯科衛生士の「治りにくい歯周病患者に対して衛生士が出来ること」の2題の口演ののち、シンポジウム形式にて活発な討議がなされました。
特別講演には、関東支部長の若林健史先生より『歯周基本治療の果たす役割─その有効性と限界について』の演題にて基本の大切さを学び、素晴らしい症例を見せていただきました。

平成22年度臨床歯周病学会中部支部教育研修会

平成23年2月20日には、名古屋市榮ガスビルガスホールにて中部支部教育講演会を開催します。会員口演2題、歯科衛生士向け教育講演として副理事長の中部支部の後藤邦之先生が講演します。

また特別講演として、副理事長の関西支部の宮本泰和先生より「歯周療法・インプラント治療の進歩により変化する抜歯基準」の演題にて、講演していただく予定です。ご期待ください。

中部支部報告:2010年6月更新

中部支部活動状況報告

中部支部  丹羽 一仁

中部では下記のように活動してきました。
今年度も、興味ある企画を考えていきますので、ご協力お願いします。

1.第4回 日本歯周病学会中部地区大学・
  日本臨床歯周病学会中部支部合同研究会
日時:
平成21年10月25日 松本歯科大学
特別講演:松本歯科大学教授 宇田川信之
「歯槽骨の再生を目指した破骨細胞・骨芽細胞・歯髄細胞に関する基礎的究」
歯科衛生士講演:松本歯科大学病院 宮島結香
会員口演:
小野寺良修「インプラントメンテナンスとその問題点」
森本香織、鈴木久美子、野原栄二「力が原因と思われた歯周疾患に対する生活指導への一考察」
ポスター:
山本智史「オーラルリハビリテーションを行いブラキシズムが軽減した症例」
吉野耕治「歯周疾患による臼歯部咬合崩壊に対して再生療法、インプラント、限局矯正を用いて対応した症例」
2.平成21年度中部支部教育研修会
日時:平成22年1月31日 愛知県歯科医師会館
会員口演:
岩田哲也「私の付着歯肉に対する日常臨床」
桑原直久「非吸収性メンブレンを併用しての、骨移植材とPRFによるGBR」
歯科衛生士教育講演:
鈴川雅彦「目に見えないものを探って行こう〜歯周炎とインプラント周囲炎」
特別講演:
谷口威夫「歯周治療における炎症と力のコントロール」
3.第5回日本歯周病学会中部地区大学・
  日本臨床歯周病学会中部支部合同研究会

22年度は、中部支部が主幹にて10月3日開催予定
場所:ウイルあいち大会議室
会員口演1題、ポスター1題
特別講演:若林 健史

4.平成22年度中部支部教育研修会 開催予定

場所、時間未定

中部支部報告:2009年12月更新

中部支部報告

中部支部  丹羽 一仁

松下前支部長の後任の、中部の丹羽一仁です。微力ですが、よろしくお願いします。

今期より、中部支部では、従来の役員会に加えて二つの新しい組織を発足させました。

一つは、企画委員会です。中部支部では、現在、会員の増強、特に若い歯科医師の参加を急務としています。野原栄二中部副支部長を中心にして、多角的な意見を集約する場として、本学会員で、他学会でも活躍する会員を中心にメンバーを選びました。若い会員の増強、教育研修会での講演内容の方向性、学会発表者の厳選などを議題として、支部の活性化のために、運営していきます。

もう一つは、コ・デンタル委員会です。本会コ・デンタル委員会の活動を、支部でも受け止め、発展させていくために、山崎正子本会コ・デンタル委員会副委員長が取りまとめ役として、本会認定歯科衛生士を中心にメンバーを選びました。今期より、歯科衛生士向けの講演の演者、内容等の選択、企画、運営の中心となっていただきます。

今後とも、中部支部の活動に、ご協力、ご助力よろしくお願いします。

中部支部報告:2009年10月更新

第4回日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部
合同研究会報告

第4回日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部合同研究会が、平成21年10月25日(日) 松本歯科大学図書館で「歯周病治療における基礎と臨床の融合」と題して開催された。

特別講演
歯槽骨の再生を目指した破骨細胞・骨芽細胞・歯髄細胞に関する基礎的研究
○宇田川信之(松本歯科大学口腔生化学講座教授)

中部支部会員からは以下の先生が発表された。

口頭発表2題
インプラントメインテナンスとその問題点
○小野寺良修
力が原因と思われた歯周疾患に対する生活指導への一考察
○森本香里、鈴木久美子、野原栄二
ポスター発表2題
オーラルリハビリテーションを行いブラキシズムが軽減した症例
○山本智史
歯周疾患による臼歯部咬合崩壊に対して再生療法、インプラント、限局矯正を用いて対応した症例
○吉野耕司

中部支部報告:2009年6月更新

中部支部支部長としての2年間を振り返って

中部支部  松下 至宏

2007年4月からの中部支部支部長という大任を終えた今、任期2年間をふりかえってみますとやはり同年6月の第25回年次大会開催が思い起こされます。

前年春から開始された企画、準備段階での特別講演部門担当に加えて急遽、大会長をも拝命する事態となる中で、特別講演演者にはバートン・ランガー先生(米国)を招聘し、さらに本学会初の試みとなる市民フォーラム開催も盛り込まれたため、予想外の諸問題が次々と起こりました。しかし丹羽一仁実行委員長以下中部支部の会員の結束と他支部の先生方の多方面におけるお力添えのおかげで、無事成功をおさめることでき、高いご評価をいただくこともできました。あらためてお礼を申し上げます。

NPO法人としての複雑な会務に精通せず、何も分からないままでしたが、支部内外の会員の多くの皆様方のご指導、ご協力、ご理解のおかげで、なんとか大過なく支部長としての役目を終えることができました。まさに感謝の一言しかございません。

今後は、丹羽現支部長のもと、さらなる支部の発展と本学会の益々の繁栄を祈念いたしております。